10.03.10
結構真面目な話。
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小澤さと日記
今日は唄のお稽古に行ってきた。
少し前から本格的に唄のお稽古を始めたのです。
理由は自分の芸能力をレベルアップさせるためとか沢山あるけど、その中の一つはこれ!
アラゲでジャパニーズボイスを使いこなせたら凄いかっこいいから!!!
ワタクシのパートはもはや太鼓、鳴り物、踊り、こぶしと、この際「ジャパン」というパートになれるようにスキルアップを図りたいと思うのであります。
でもバンドの中で唄う時は和太鼓に合わせると大変な事になるんだって。
皮の質の問題なんだけども、それについては苦い心当たりがあるので判明してよかった!
これからは気をつけなくては!
そしてもう一つ気づいたこと。
日本各地の太鼓のリズムパターンには少なからずいろんな国の色が混ざっていて、特に今日お稽古した富山のお囃子には韓国色が強い。
きちんと叩くとチャンゴっぽいリズムになる。
それをうまーく濁したのが日本特有のお囃子。
これは他にも言えることで、色で例えるなら赤、青、緑とかハッキリした色を好む韓国に対して日本は朱、藍、鶯とやっぱり濁した色が綺麗と言われている。
私がアラゲの中で一番気を使っているのもこの部分。
日本のリズムを上手く濁してミックスしていく。
ということで毎回齋藤さんから出てくる「○○風」という課題はそういう意味でもとても勉強になる。
濁すってとても日本人っぽい作業だと思う。
とにかく今は個人的レベルアップに力を入れて、バンド内でもより濃いパートを担当できるようにしていきたいと思う。
今日は「元気の素ドリンク」
http://aragehonzi.backdrop.jp/arageblog/admin/?mode=edit&eid=106
が無いので、リポで気合だ!
少し前から本格的に唄のお稽古を始めたのです。
理由は自分の芸能力をレベルアップさせるためとか沢山あるけど、その中の一つはこれ!
アラゲでジャパニーズボイスを使いこなせたら凄いかっこいいから!!!
ワタクシのパートはもはや太鼓、鳴り物、踊り、こぶしと、この際「ジャパン」というパートになれるようにスキルアップを図りたいと思うのであります。
でもバンドの中で唄う時は和太鼓に合わせると大変な事になるんだって。
皮の質の問題なんだけども、それについては苦い心当たりがあるので判明してよかった!
これからは気をつけなくては!
そしてもう一つ気づいたこと。
日本各地の太鼓のリズムパターンには少なからずいろんな国の色が混ざっていて、特に今日お稽古した富山のお囃子には韓国色が強い。
きちんと叩くとチャンゴっぽいリズムになる。
それをうまーく濁したのが日本特有のお囃子。
これは他にも言えることで、色で例えるなら赤、青、緑とかハッキリした色を好む韓国に対して日本は朱、藍、鶯とやっぱり濁した色が綺麗と言われている。
私がアラゲの中で一番気を使っているのもこの部分。
日本のリズムを上手く濁してミックスしていく。
ということで毎回齋藤さんから出てくる「○○風」という課題はそういう意味でもとても勉強になる。
濁すってとても日本人っぽい作業だと思う。
とにかく今は個人的レベルアップに力を入れて、バンド内でもより濃いパートを担当できるようにしていきたいと思う。
今日は「元気の素ドリンク」
http://aragehonzi.backdrop.jp/arageblog/admin/?mode=edit&eid=106
が無いので、リポで気合だ!
